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北京週報>>文化・科学・観光  
大連で青銅時代の遺跡が発見

遼寧省文物考古研究所はこのほど、青銅時代の遺跡「大王山遺跡」を発見した。専門家は「このたびの発掘により、遼寧半島南部の青銅時代の様子を研究する上での新たな資料が得られた」との見方を示す。新華社が伝えた。

大王山遺跡は大連市甘井子区大連湾街道にある大王山の南側と西側の斜面に位置し、海抜は235.9メートルと比較的高い位置にある。

これまでに出土した陶器や石器などから、同遺跡は青銅時代の遺跡であると判断された。放射性炭素年代測定法のデータに基づくと、同遺跡の絶対年代は今から3000-4000年前であると見られる。

発掘の結果、遺跡の地層は2層あり、遺物は陶器・石器・骨器などが多いほか、家屋跡、石の壁なども発見された。

それぞれの遺跡は複雑に重なり合い、損壊が見られる。調査の結果、30あまりの家屋跡が確定され、うち10カ所あまりはすでに整理調査が終わり、現在引き続き作業が進められている。遺物は陶器と石器がほとんどを占めるほか、骨器、角器、貝器なども発見された。保存状態が完全な遺物、復元可能な遺物は500点あまりに上る。(編集SN)

「人民網日本語版」2013年1月10日

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