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文化・科学・観光  

「天宮一号」、組み立てと性能テストに着手

中国有人飛行プロジェクトの元総指揮者の張建啓氏は10日、記者のインタビューを受けた際、「中国は、2011年の上半期までに、『天宮一号』宇宙ステーションを打ち上げる。現在、『天宮一号』はすでに組み立てと性能テストに着手した」と述べました。

張建啓氏によりますと、重さ8トンの『天宮一号』は中国独自の設計で耐用年数は2年間です。計画によれば、『天宮一号』の打ち上げの後、中国は相次いで、神舟8号、9号、10号の飛行船を打ち上げ、神舟8号の『天宮一号』への無人ドッキングが成功すれば、9号による有人ドッキングを行い、中国有人飛行プロジェクトの第2段階の目標が達成されます。

 「中国国際放送局 日本語版」2010年3月10日

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