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文化・科学・観光  
農民が作ったロボット 廟会で人気に
 
 

 北京地壇寅年春節廟会(縁日)では18日、「全中国で最も聡明な農民発明家」と呼ばれる呉玉禄さんと彼が発明したロボット10種類以上が登場して人気を集めていた。多くの市民や来場者が足を止めて、呉さんが発明したロボットの「洋車」に乗って体験を楽しんでいた。このロボットは地壇廟会に初めて登場したもので、北京通州の農民発明家・呉玉禄さんはこれらロボットに「誕生」順に名前をつけている。「長男」はダンスを踊ることができ、「次男」はジャンプ、「三男」は壁を登ることができる。字を書くことができるロボットは現場で腕をふるい、「春節好(春節おめでとう)」という字を書いて見物客にプレゼントしていた。(編集YH)

 「人民網日本語版」2010年2月21日

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