交河古城
崖児城ともいい、トルファン市の西10キロのヤルナイズガウ村の二つの河床の間の平らな台の上にある。左右は交差する川に囲まれ、古城はその間にある土の孤島に似ている。全国重点保護文化財に指定され、古城に現存する遺跡は主に唐代以後の建築である。観光客はそこへ行くと、どれが当時の民家、役所、寺院であったかを見分けることができ、ガイドの案内で当時人家で火を起こした跡を見ることができる。
「北京週報日本語版」2009年7月29日