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封建農奴制度の下の昔のチベット  
チベットの昔と今を知る展示会

 

 

 

北京の民族文化宮では、「チベットの今と昔」をテーマにした展示会が開かれ、約50年前のチベットと今のチベットに関する数多くの資料が展示されている。

漢語とチベット語による、「チベットの平和解放の方法に関する取り決め」は、1951年に中央人民政府とチベット地方政府が締結したものだ。この取り決めが調印されて以降、チベット地区は、反乱が終息して民主改革が行われ、民族地域自治制度も徹底的に実行された。そして帝国主義と封建農奴制度から解放されたチベットの人たちは、国の「主人公」になった。

改革・開放以後のチベットは、近代化建設の速度が絶えず加速し、工業や農業、交通、郵便、エネルギー、電信などの事業も飛躍的に発展した。1930年代に整備されていなかった通りは広々とした国道になり、路頭に迷っていた人たちは安定した生活を送るようになった。そして長く苦しい徒歩での旅はマイカーでの旅に変わる。展示されているこうした多くの写真は、チベットの発展を如実に物語っている。

またチベットの教育や文化、衛生面の進歩を示す資料も数多く展示されている。国は義務教育段階の農牧民の子供たちに対して、食費や住居費、学費などを免除する政策を実施し、農牧民に対する無料の医療サービス制度も、チベットのすべての県と96.1%の郷と鎮で行われている。

チベット族の学生が伝統的な方法でチベット文字を学ぶ様子や、大昭寺で学位を取得する試験を写した写真。これらはまさにチベットの伝統と現代の文化を反映している。

 

「チャイナネット」2008年5月4日

 

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