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北京週報>>社会  
白瓊璟さんが「地球環境保護の親善大使」に

「私は中国の温州出身です。より多くの人々と一緒に環境保護の活動を進めていこうと思っています」。ペルー現地時間の12月6日、招きを受けCOP20に出席した浙江省温州市の民間の「環境保護の達人」と呼ばれる白瓊璟さんは「民間セクター・フォーラム」で「低炭素の理念を提唱し、環境保護の精神を発揚する――私は頑張っている」をテーマに発言した。今回のリマ気候変動会議で、彼は「地球環境保護の親善大使」の称号を授けられた。

白さんは温州市にある「宏錦靴用材市場開発有限公司」という製靴用資材取引市場を運営する企業の会長を務めている。今回、彼は中国民間セクター代表団の団長として国連気候変動枠組条約締約国会議に出席しており、同会議に参加したのはこれが3回目となる。環境保護と生活との有機的な結合という理念を具体的に人々に伝えるため、彼は出発する前に社会各界からリサイクルできるエコ製品や低炭素の理念を表す芸術品800点を集めた。

また、彼は代表団のほかの9名の団員とともに現地で民間団体による環境保護呼びかけキャンペーンに参加し、中国の低炭素やエコ芸術品の理念をアピールした。そのほか、現地で低炭素化が進められている都市における民間の環境保護の取り組みを視察した。(編集・張春侠)

人民中国インターネット版 2014年12月8日

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