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上海市経済・情報化工作委員会や文化広播影視管理局、質量技術監督局は16日、「上海オンラインゲーム業界サービス規範」を公布した。同規範を定める地方都市は、中国で上海が初めて。3月1日より施行される。上海の共産党地方委員会機関紙「解放日報」が報じた。
オンラインゲームのユーザーアカウントが、提供者側企業の独自の判断で封鎖されることがこれまで問題になってきたが、同規範では企業側が封鎖する原因をユーザーに説明することや違反などの問題行為を記録し、関連の機構に審査を委ねることなどを規定している。また、未成年の利用に関して、オンラインゲームを提供する企業は未成年のユーザーが利用できる時間を制限するなどの対策を講じること、保護者が監督できる方法を提供すること、未成年のバーチャル通貨取引を禁じることなどを規定している。さらに、オンラインゲーム提供企業はユーザーに有効な身分証明書による実名登録を求めるようにとしている。(編集KN)
「人民網日本語版」2012年1月17日 |