| 世界知的所有権機関(WIPO)が8日に発表したデータによると、2009年、中国は延べ7946件の国際特許を申請、2008年より29.7%増え、世界で第5位になったということだ。
金融危機の影響を受けて、昨年、世界知的所有権機関に届いた国際特許申請数は合わせて15万5900件に達し、一昨年より4.5%減少した。アメリカ、ドイツ、イギリスからの申請数が著しく減ったものの、中国、日本、韓国からの申請数は増えている。
昨年、国際特許申請のランキングでアメリカは一昨年より11.4%減だったが、4万5790件でトップを占め、第2位から第5位までは日本、ドイツ、韓国と中国だった。
「CRI」2010年2月9日 |