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WHO執行理事会、中国の新型肺炎対策を高く評価
  ·   2020-02-06  ·  ソース:人民網
タグ: 新型肺炎;WHO;政治
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世界保健機関(WHO)執行理事会の第146回会議が現地時間3日、ジュネーブのWHO本部で開催された。テドロス事務局長は会議で新型コロナウイルスの感染による肺炎について、WHOが中国側と緊密な意思疎通と協力を行い、中国の政府と国民による感染症対策の努力を大いに支持していることを説明し、「各国は事実に基づき、科学的・理性的に全体計画と各方面への配慮を両立させるべきだ。防備は必要だが、過度に反応する必要はない。WHOは各国にいかなる渡航・貿易制限措置も提言しない」と強調した。

テドロス事務局長は「中国の新型肺炎対策は力強く効果的であり、感染中心地域をしっかりと押さえて力を尽くしている。自国民の保護に尽力するとともに、他国への感染拡大を全力で阻止している。これは中国の責任感、自信、能力の表れだ」と指摘。「中国以外では、現時点で23か国で計146人の感染者が見つかっただけだ。この数字は他の感染症と比べると極めてわずかであると言え、人々がパニックに陥る理由は全くない。中国側の努力がなければ、中国以外の症例がこんなに少なくなることはなかった」と述べた。

また「各国は共に衛生体制の脆弱な国への支援を強化し、患者の診療とワクチンの開発を強化し、防備手段を整え、リソースの投入を増やし、引き続きWHOと情報・知識・技術を共有し、団結・協力して感染症を迎え撃つべきだ」と強調した。

WHO報道官は人民日報の取材に、現在WHOが「人々の移動や貿易を制限するいかなる措置も勧めていない」ことを重ねて表明した。

会議では多くの国々が中国の新型肺炎対策及び世界の公衆衛生事業への貢献を高く評価した。

タンザニアの代表は中国政府が力強い措置を講じて感染拡大の防止・抑制に努力していることに、アフリカ諸国を代表して感謝。中国側が多大な努力を払っているからこそ、アフリカでは感染者が出ていないことを強調し、「今後も引き続きアフリカ諸国は防備を強化する」と述べた。

ドイツの代表は中国政府の行動が迅速で、公開性と透明性があり、速やかに情報を共有し、WHOと緊密な協力を継続していることを称賛した。

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