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王毅外交部長「中国の対外援助は時の検証に耐えうる」
  ·   2018-11-02
タグ: 太平洋島嶼国;対外援助;政治
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中国の王毅国務委員兼外交部長(外相)は10月31日、ポートモレスビーでパプアニューギニアのパト外相と会談した後、共同記者会見に臨んだ。中国新聞社が伝えた。

「太平洋島嶼国に対する中国の援助が被援助国に債務負担の問題をもたらしている」との西側国・メディアの誇大宣伝に関する質問に、王部長は次のように答えた。

太平洋島嶼国に対する中国の援助は、途上国間の相互支援であり、南南協力の重要部分を成す。中国の対外援助には鮮明な特色がある。

(1)平等。中国の援助は各国政府・国民の願いを十分に尊重しており、これまで他国の内政に干渉したことも、いかなる政治的条件を付けたこともない。

(2)互恵。中国の援助は常に互恵・ウィンウィンを堅持しており、全ての建設援助プロジェクトは真剣なフィージビリティスタディと科学的論証を経ているうえ、各国財政の持続可能性も十分に考慮している。

(3)開放。中国の援助はいかなる第三国も標的にしたことはなく、いかなる国の利益を奪う意図もなく、協力のパイを大きくすることに尽力している。したがって、われわれは他の国と第三国協力を実施することも望んでいる。

(4)持続可能。中国の援助は「魚の釣り方を教えよ」を堅持し、各国が発展上のボトルネックを克服して「造血機能」を強化する手助けをしており、単なる「輸血」ではなく、各国が自己発展及び持続可能な発展を実現する後押しをするものだ。

これらの特色と原則に基づき、中国側は近年パプアニューギニアなど太平洋島嶼国で国際会議センター、港湾、道路、オフィスビル、学校、病院など100件余りの建設プロジェクトを援助し、島嶼国の学生1300人余りの中国留学を資金援助し、専門人材4000人余りを育成し、島嶼国の発展と民生改善を力強く促進し、国交を樹立した全ての島嶼国から一致した歓迎と称賛を受けてきた。

中国の援助の良し悪しについて最も発言権があるのは被援助国の政府と国民だ。われわれは常に「正しい義利観」を堅持し、義と利を兼ね備え、義を優先しており、時の検証と国際社会の判定に耐えうるものだ。(編集NA)

「人民網日本語版」2018年11月1日

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