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自民党の二階俊博幹事長「訪中の度に中国の多大な変化を感じる」
  ·   2018-08-10
タグ: 中日関係;改革開放;政治
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「中国の改革開放40年が得た多大な成果を私は心から嬉しく思う」。日本・自民党の二階俊博幹事長はこのほどインタビューにこう語った。

二階氏は中国人民の古くからの友人であり、中日友好交流・協力に長年尽力してきた。1976年、二階氏は和歌山県議会議員として、仮谷志良知事(当時)率いる和歌山県日中友好の翼訪中団の初訪中に同行した。その後40年余り、二階氏は訪中を重ねた。「訪中の度に中国の多大な変化を感じることができる。最も印象深いのは、中国国民の生活水準が向上し続けていることだ。中国は揺らぐことなく改革を深め、開放を拡大してきたうえ、中国の人々の勤勉さと奮闘もあって、未曾有の発展の奇跡を創造した」。二階氏は中国の発展が得た世界の注目する成果の根本的原因について独自の見解を持ち、過去40年間に中国の人々が払った多大な努力を称賛する。

今年4月、習近平国家主席はボアオ・アジアフォーラム年次総会の開幕式で「中国は改革開放を揺るがず堅持し、引き続き開放拡大の新たな重大措置を打ち出し、アジア及び世界各国と共にアジアと世界の素晴らしい未来を共に創る」と表明した。「私は習主席の演説に大変賛同する。協力・ウィンウィンを堅持し、開かれた経済を構築する中国の揺るぎない姿勢が示された」と二階氏は語る。11月に上海で開催される第1回中国国際輸入博覧会については「一段と市場を開放し、世界の貿易と協力を後押しする中国の誠意の表れであり、日中が協力を深める新たな場ともなる」「私は同博覧会への日本企業の参加を積極的に後押しする。博覧会の申し分のない成功を期待する」と語る。

「『一帯一路』は偉大な構想だ」と二階氏は語る。2017年5月、二階氏は日本政府代表団を率いて北京での「一帯一路」国際協力サミットフォーラムに出席した。帰国すると直ちに自民党内に「一帯一路」研究会を立ち上げ、「一帯一路」構想に対する与党の認識と理解を後押しした。二階氏は、中国が国際社会の中心へと近づくにつれて、中国の理念、中国の知恵、中国の案、中国のチャンスへの世界の注目が高まっていると考える。「習主席の打ち出した『一帯一路』構想及び人類運命共同体の構築という理念は時宜にかない、遠大な卓見と計り知れない意義がある。私はこれに深い称賛と賛同の意を表する」。

「中国の発展は日本企業にチャンスをもたらした」。二階氏は日本も適切な方法で「一帯一路」共同建設に参加すべきだと考える。「日中両国は第三国市場を含む協力を実施し、協力体制を共同構築するとともに、意思疎通と理解、相互学習・参考を一層強化すべきだ」「日中両国の共同発展実現は最も喜ばしい事だ。両国が手を携えて大きく前進し、共に発展することを希望する」。二階氏は中日関係の将来について希望に満ちている。(編集NA)

「人民網日本語版」2018年8月10日

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