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習主席「中仏包括的・戦略的パートナーシップの長期安定的発展を推進」
  ·   2018-01-10
タグ: 中仏関係;フランス;政治
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習近平国家主席は9日、フランスのマクロン大統領と人民大会堂で会談した。両国首脳は友好的伝統を継承し、緊密で持続的な中仏包括的・戦略的パートナーシップの長期安定的発展を推進することで一致した。新華社が伝えた。

習主席は「新時期の中仏関係のより良い、より速い発展を推し進めるには、双方は緊密で踏み込んだ意思疎通と交流を行う必要がある。二国間関係に対する首脳外交の政治的リーダーシップをしっかりと発揮し、両国政府、立法機関・政党・軍など各機関、各レベルの交流強化を支持するとともに、様々な対話制度の総合的調整作用を十分に発揮する必要がある。互いの核心的利益と重大な懸念に的確に配慮し、溝を適切に処理し、中仏関係が終始正しい道に沿って着実に発展するよう確保する必要がある。双方は原子力、航空宇宙など伝統分野の戦略的協力の深化に力を入れる必要がある。新たな協力の成長源を育成し続け、農業食品、医療衛生、都市の持続可能な発展、エコ製造、金融など新興分野の協力を加速する必要がある。引き続き『メイド・イン・チャイナ2025』と仏『未来工業』計画の包括的連携を推進し、イノベーション協力を強化し、デジタル経済、人工知能、先進製造業分野で強みによる相互補完をより良く実現し、共に発展する必要がある。『一帯一路』(the Belt and Road)イニシアティブのもたらす新たなチャンスをしっかりと捉え、『一帯一路』の枠組で実務協力を展開し、ユーラシア大陸の繁栄を共に促進する必要がある。人的・文化的交流を着実に推進し、各分野の長期効果的な協力と制度整備を推進し、2022年の北京冬季五輪と2024年のパリ夏季五輪を契機に両国のスポーツ協力を深化し、観光・青年分野の交流や協力を強化する必要がある」と表明した。

マクロン大統領は「仏側は『一帯一路』の枠組での両国協力の増進を重視しており、極めて戦略的意義のあるものだと考えている。今回の訪問を通じて、双方が上層部及び各分野でより緊密な意思疎通と対話を立ち上げ、経済関係及び航空宇宙・原子力など重要分野の協力を強化し、教育・文化交流を増進し、仏中協力の新たな章を共に記すことを希望する。現在EUは新たな発展を迎えている。EUと中国の協力関係のたゆまぬ前向きな発展を積極的に後押ししたい」と表明した。(編集NA)

「人民網日本語版」2018年1月10日

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