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王毅外交部長、「一帯一路」国際協力サミットフォーラムについて
  ·   2017-04-20
タグ: 一帯一路;国連;政治
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王毅外交部長(外相)は18日の外交部(外務省)の国内外プレス向けブリーフィングで、「一帯一路」国際協力サミットフォーラムについて次のように説明した。

「一帯一路」国際協力サミットフォーラムが5月14、15両日に北京で開催される。習近平国家主席が開幕式に出席し、首脳円卓会議の議長も務める。現時点で習主席の招待により28カ国の元首及び政府首脳の出席が確認されている。

フォーラムは「国際協力の強化、『一帯一路』の共同建設、ウィンウィンの発展実現」をテーマに、開幕式、首脳円卓会議、ハイレベル会議などを行う。開幕式は5月14日午前に行い、その後ハイレベル会議を行う。5月15日は首脳円卓会議を終日行う。現時点で28カ国の元首及び政府首脳のほか、110カ国の高官、学者、企業家、金融機関、メディアなど各界関係者、61の国際組織のトップ及び代表89人の出席が確認されている。このうち国連のグテレス事務総長、世界銀行のジム・ヨン・キム総裁、国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事は円卓会議に出席する。サミットフォーラムの参加者は計1200人余りに達する。

今回のフォーラムでは4つの面で重点的に成果を挙げる。第1に、共通認識を一層形成する。首脳円卓会議は協力の目標と原則を一層明確にし、政策措置を深く連結する文書を発表する。同時に、フォーラムを契機にさらに協力の共通認識を拡大し、協力目標を明確にし、協力措置を詰める。中国側は20カ国近く、20余りの国際組織と協力文書に署名する見通しだ。第2に、協力の方向を明確にする。各者は次の段階の二国間、多国間の重点協力分野を定め、今後5年間、さらにはそれ以上の期間の協力計画をまとめ、具体的な行動計画を詰める。中国側の各関係当局は沿線国の関係当局と20件近くの行動計画を共同策定する見通しだ。第3に、事業の実行を推し進める。各者は重点協力をさらに整理・連結し、各分野の事業リストを作成し、事業の実行を確保し、指導者間の政治的共通認識を具体的事業の行動力へと変え、庶民の生活と各国の発展の焦点において実行されるようにする。第4に、支援体制を整える。中国側は、金融協力体制の整備と強化、科学技術、環境保護分野の総合的サービスプラットフォームの構築、各分野の人材交流・育成の強化など重要な政策措置を各者と共同で検討し、打ち出す。中国側関係機関も現在さらなる支援措置を検討し、打ち出している。(編集NA)

「人民網日本語版」2017年4月19日

 
王毅外交部長、「一帯一路」国際協力サミットフォーラムについて--pekinshuho
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