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中国、海外から帰国してキャリアアップ狙う経験豊富な人材が増加中
  ·   2018-07-06
タグ: 留学帰国者;人材;社会
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LinkedInが海外で開催した合同求人説明会で、企業の代表の説明を聞く求職者(左)(撮影・張潔嫻)

世界最大級のビジネス特化型SNS・LinkedIn(リンクトイン)がこのほど、フォード、拜騰(BYTON)、金風科技、滴滴出行などと提携して米シリコンバレーで求人を行ったところ、200人が企業の説明を聞くために会場に集まった。LinkedInの統計によると、200人のうち85%が6年以上の仕事の経験があり、90%が修士課程以上の学歴を持っていた。その技術の分野は、人工知能、自動運転、ソフト開発、ビッグデータ分析などだった。LinkedInは、「30-40歳の経験ある海外人材の回帰傾向が顕著」と分析している。人民網が報じた。

LinkedInが今年6月に発表した中国の留学帰国者にスポットを合わせた報告によると、同プラットフォームの留学帰国者ビッグデータを分析したところ、30-40歳の留学帰国者の割合は13年の16.5%から、17年には30.6%に急上昇した。一方、20-29歳の若者が占める割合は13年の79.7%から17年には52.2%にまで下降した。

LinkedInの報告によると、海外で経験を積んで中国に帰国する30-40歳の人材が明らかに増加している(画像はLinkedInから)

海外人材の帰国には3つの特徴

LinkedInで海外からの人材募集を担当する王歓氏は、「現在、海外には中国でキャリアを積むことを選ぶ経験豊富な人材が増加している。それらの人材の年齢や職務等級も上昇している。つまり、ハイレベル人材にとって中国の魅力は一層高まっているということだ」と分析する。

また、海外人材にとって、「新一線都市」の魅力も高まっている。報告によると、近年、留学帰国者が選ぶ主要都市の順位に変化はないものの、北京と上海が占める割合は明らかに下降しているのに対して、杭州や成都を代表とする「新一線都市」を選ぶ留学帰国者が年々増加している。

LinkedInの中国の留学帰国者関連の報告によると、「新一線都市」の人気が年々高まっている。(画像はLinkedInから)

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