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新卒者の初任給は上昇続く
  ·   2018-06-14
タグ: 新卒者;就職;社会
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社会科学文献出版社は11日午後、「2018年就職青書」を発表した。青書によると、2017年度卒業生の卒業半年後の就職率は、学部卒業生が91.6%、高等職業学校・高等専科学校卒業生が92.1%。10年前に就職青書が初めて発表されてから、高等職業学校・高等専科学校卒の就職率が学部卒を上回ったのは、今回が初めてとなった。新華網が伝えた。

〇卒業生に対する「北京・上海・広州・深セン」の吸引力が低下

高等職業学校・高等専科学校新卒生の就職率は、この10年間着実に上昇しており、2017年度高等職業学校・高等専科学校卒業生の卒業半年後の就職率は92.1%と、2016年度(91.5%)を上回り、学部卒の就職率を初めて上回った。

卒業生の就職先都市に関する調査によると、「北京・上海・広州・深セン」4都市のうち就職満足度が最も高かったのは北京で、新一線都市の中では、杭州の就職満足度が最高だった。

「人材獲得合戦」が各都市の間で繰り広げられるとともに、大学卒業生に対する「北京・上海・広州・深セン」の吸引力が次第に低下傾向にある。過去約5年間の統計データによると、学部卒業生がこれら4都市で就職する割合は、28.2%(2013年度)から22.3%(2017年度)まで落ち込んだ。一方、卒業半年後に4都市で働いていた学部卒業生が3年後にこれらの地を離れる確率は、13.7%(2012年度)から21.7%(2014年度)に上昇した。

統計データによると、地方都市から新一線都市に来て就職する学部卒業生の割合は、2015年度28.2%、2016年度32.0%、2017年度35.6%と上昇の一途を辿っている。このうち、最近3年間に地方都市からやってきて就職した学部卒業生の割合が最も高い都市は杭州で55.3%、天津(54.4%)がこれに続き、広州(45.3%)を上回った。

業務内容と専攻学科との関係性については、学部学院・大学のうち、「双一流(世界一流大学・一流学科)」対象学院・大学は、2017年度卒業生の業務内容と専攻学科との関連度が73%に達した。専攻学科別に見ると、関連度が最も高かったのは医学(95%)で、教育学(80%)がこれに続いた。一方関連度が最低だったのは農学(57%)で、「専門職の業務内容が自分の期待と合致しない」がその主な理由だった。

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