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家庭用テレビ、「大画面」が基本仕様に
  ·   2017-11-23
タグ: テレビ;「ダブル11」;社会
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「『ダブル11』に沸き起こった大画面テレビ購入ブームの背景には、2つの重要な要素がある。まず、大画面テレビの生産コストが低下し、消費者の選択肢の一つとなったことだ。シャープを例に挙げると、昨年、フォックスコンからの出資を受けた後、シャープはフォックスコンが持つ産業チェーンの優位性を借りて、品質を維持すると同時に生産要素を再編し加工率アップと供給チェーンの縮小を通じて量産規模を拡大し、生産コストを大幅に削減した。2番目に、家庭におけるインタラクティブの中心が、携帯端末の小さな画面から次第にテレビを中心とした大画面に戻って来たことだ。スマート化が進み、インタラクティブな娯楽機能がますます豊かになっているテレビは、まるで「大きな携帯端末」のような存在となっている。また、インターネットテレビや大画面テレビがもたらす、まるで映画館に居るかのような感覚は、小さな画面では決して味わえるものではないため、個室からリビングルームに集合するようになった家庭がますます増加している」。

テレビ画面は大きくなったが、リビングルームの広さに対する条件は下がっている。2Kから4K、さらには8Kに至るまで、最先端の映像表示技術が大型テレビに応用されるなか、人とテレビとの距離は短縮し続けている。例えば、60インチ大画面4Kテレビの場合、最も鑑賞に適した距離は約2.5メートル、8Kになると最適距離は60-70センチメートルまで短縮され、腕を伸ばせば届く距離でテレビを鑑賞できる。フォックスコンの陳副総裁は、「8K映像は『中国製造2025(今後10年間の中国製造業発展のロードマップ)』の基礎となるだけではなく、人類の未来生活を改善する重要な鍵を握っている」と指摘した。(編集KM)

「人民網日本語版」2017年11月22日

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