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観光ニュース  
上海豫園、ドイツのハンブルクに進出

上海豫園の景勝としてよく知られる「湖心亭茶楼」と「九曲橋」は2008年末、ドイツのハンブルク市に登場することになる。10日、ハンブルク、上海両市政府の提携事業「ハンブルク-上海欧州観光センター」の定礎式がハンブルクで行われた。「湖心亭茶楼」と「九曲橋」はこの観光センターのシンボリックな存在となる。

ハンブルク-上海欧州観光センターはハンブルク大学の近くに建てられ、敷地は3000平方メートル余り、上海豫園風を取り入れ、湖や橋などを建てる。このセンターは完成後、中国文化の特色豊かな展覧や講座、切り紙細工などの実演を公開し、欧州の人々は近くで中国文化を実感することができる。観光客はまた、ここで本場の「小籠包」、湖心亭茶楼の茶道、緑波廊の中華料理を楽しむことができる。また、中国民族芸術品が長くここで展示される。

ハンブルク市の市長は当日、定礎式で講話をし、「ハンブルクに中国風の観光センターを建てたのはハンブルクが夢見、長く準備してきた事だ。このセンターはハンブルクと上海の友好的な関係がここ数年、深まりつつある表れだ。ここで、ハンブルク市民及び欧州の観光客は中国の文化、民族、生活様式を知ったり、それに接したりできる。また、このセンターは上海万博、ひいては中国観光業の欧州におけるショーウィンド的な存在となる」と語った。

一方、馬晋生中国駐ハンブルク総領事は「ハンブルク-上海欧州観光センターは中独、上海・ハンブルクの往来と提携関係が深まるシンボルだ。ドイツに建てたこの喫茶店中心の観光センターは同様に中独国民文化交流、相互理解の促進に役立つ」と語った。

計画では、ハンブルク-上海欧州観光センターは2008年末までに完成する。

「東方ネット」2007年10月16日

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