台湾当局は先日、釣魚島付属島嶼への命名という日本の方針に抗議した。この件について中国外交部報道官弁公室は6日午後の電話取材に「釣魚島とその付属島嶼は古来中国固有の領土であり、台湾の付属島嶼だ。海峡両岸の中国人と全中華民族はいずれも釣魚島の主権を守る責任を有する」と表明した。中国新聞社が伝えた。
釣魚島とその付属島嶼に対する中国側による命名は受け入れられないとの日本側の表明については「釣魚島とその付属島嶼は中国固有の領土だ。中国政府の担当機関による釣魚島とその一部付属島嶼の標準名称の公布は、当然の職責を法に基づき履行したものだ」と強調した。(編集NA)
「人民網日本語版」2012年3月7日
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