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北京週報>>経済  
上海市党委員会書記:自由貿易試験区は「廃改立」に尽力

上海自由貿易試験区。

 上海市の韓正党委員会書記(中共中央政治局委員)はメディアのインタビューに、今年の上海の取り組みにおいて自由貿易試験区改革は特に重要なものとなると指摘した。人民日報海外版が伝えた。

 韓書記は「中央は上海に3年間の先行、試験の時間を与えた。だが上海は強い緊迫感と責任感を抱き、一朝一夕を争い、自由貿易試験区設置1周年となる今年第4四半期に、他の地区での採用や普及の可能な最初の制度と仕組みを打ち出すことを目指す必要がある」と指摘。自由貿易試験区の制度革新には3つの段階があるとして、以下を挙げた。

 (1)「廃」。市場ルールに合致せず、資源配分における市場の決定的役割を体現せず、第18期三中全会の改革深化の精神に合致しないものは一律廃止する。相対的に、これは最も容易だ。

 (2)「改」。行政審査制度、税関監督・管理制度、企業登記制度の改革などだ。これはある程度難しく、われわれの知恵がカギを握る。

 (3)「立」。すなわち制度革新だ。これが核心であり、難点であり、改革成功のカギを握る部分でもある。利益構造の調整に関わり、知恵だけでなく勇気も必要だ。

 「人民網日本語版」2014年3月9日

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