Imprimer cet article

Commenter cet article

1970年代  
中国共産党第十回全国代表大会の新聞公報

一九七三年八月二十九日

中国共産党第十回全国代表大会は八月二十四日から二十八日まで北京で盛大にひらかれた。わが党の偉大な指導者毛沢東同志が今回の大会を主宰した

中国共産党第十回全国代表大会は、八月二十四日から二十八日まで北京で盛大にひらかれた。今回の大会は、団結の大会、勝利の大会、生気はつらつとした大会であった。

わが党の偉大な指導者毛沢東同志が今回の大会を主宰した。

大会の議事日程はつぎのとおりであった。一、周恩来同志が中国共産党中央委員会を代表して政治報告をおこなうこと。二、王洪文同志が中国共産党中央委員会を代表して党規約改正についての報告をおこない、大会に《中国共産党規約草案》を提出すること。三、中国共産党第十期中央委員会を選出すること。

八月二十四日、大会は正式に開幕した。

毛主席が主席台に姿をあらわしたとき、満場にあらしのような歓声がわきあがり、代表たちは大きな感激を胸に、しばし鳴りやまぬ熱烈な拍手をおくり、「偉大な指導者毛主席万歳!万々歳!」と高らかに叫んだ。毛主席は代表たちに親しく手をふってあいさつした。

大会は百四十八名の代表からなる主席団を選出した。

大会は、毛主席を主席団主席に、周恩来、王洪文、康生、葉剣英、李徳生の諸同志を主席団副主席に、張春橋同志を主席団秘書長に全員一致で選出した。

主席台の前列にはまた、劉伯承、江青、朱徳、許世友、陳錫聯、李先念、姚文元、董必武、紀登奎、汪東興、華国鋒、呉徳の諸同志が着席した。

中国共産党第十回全国代表大会は、林彪反党集団を粉砕し、党の第九回全国代表大会の路線が偉大な勝利をおさめ、国内外の情勢がひじょうにすばらしいという状況のもとでひらかれた。中国共産党中央委員会と全党の同志は、歴史的意義をもつ今回の大会のために十分な用意をととのえた。広範に民主を発揚し、代表候補者をくり返し検討、協議し、代表候補者所在の地区あるいは単位の党内外の大衆から意見をあ米めたうえで、さいごに千二百四十九名の代表を選出した。大会の正式開幕に先だち、全代表は大会のすべての文献の草稿と草案を真剣に討議した。全国人民はよろこびにあふれて、いっせいに実際行動で十全大会の開催を迎えた。

1   2   3   次のページへ  

北京週報e刊一覧
トップ記事一覧
核安全協力が国際社会の差し迫った議題に
中共の幹部考査制度に関して
京滬鉄道の技術力を探る
解決の糸口見えぬ難題、中国の電力不足
特 集 一覧へ
第7回アジア欧州首脳会議
成立50周年を迎える寧夏回族自治区
現代中国事情
中国の地方概況
· 北京市  天津市 上海市 重慶市
· 河北省  山西省 遼寧省 吉林省
· 黒竜江省 江蘇省 浙江省 安徽省
· 福建省  江西省 山東省 河南省
· 湖北省  湖南省 広東省 海南省
· 四川省  貴州省 雲南省 陝西省
· 甘粛省  青海省 台湾省
· 内蒙古自治区
· チベット自治区
· 広西チワン族自治区
· 新疆ウイグル自治区
· 寧夏回族自治区
· 澳門特別行政区
· 香港特別自治区