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1960年代  
中国共産党第八期中央委員会第十二回拡大総会の公報発表に国をあげて歓呼

 

偉大な指導者毛主席は「こんどのプロレタリア文化大革命はプロレタリア独裁をうち固め、資本主義の復活を防ぎ、社会主義を建設するうえでまったく必要なものであり、きわめて時宜にかなったものである」と指摘している。広範な革命的人民大衆は、このうえないよろこびを胸にして、二年余にわたるプロレタリア文化大革命の戦闘過程をふりかえってみた。そしてかれらは―毛主席がみずからおこし、指導しているプロレタリア文化大革命は、劉少奇に代表されるブルジョア階級の司令部を完全にたたきつぶし、資本主義の復活をくわだてたかれらの罪悪的な陰謀を粉砕し、プロレタリア独裁をこのうえなく強化した。これこそ毛沢東思想の偉大な勝利であり、毛主席のプロレタリア革命路線の偉大な勝利である―といっている。今回の総会の公報は、偉大な指導者毛主席の最新指示を伝え、当面の内外のすばらしい情勢を深く分析し、中国共産党第八期中央委員会第十一回総会以来の偉大な革命的実践を科学的に、全面的に、的確にしめくくり、プロレタリア文化大革命の全面的な勝利に向かう針路を全党、全軍、全人民にさし示したものである。

北京メリヤス総工場の革命的労働者は胸をおどらせながらこう語っている―この公報は呼びかけであり、全国人民に、いっそう努力して、プロレタリア文化大革命の全面的な勝利をたたかいとるよう呼びかけている。この公報は動員令であり、全国人民に闘争·批判·改革の新たな高揚をもりあげるようよびかけている。この公報は判決書であり、劉少奇の反革命的陰謀とかれのおしすすめてきた反革命修正主義路線の完全な破たんを宣告するものである。この公報は灯台であり、全国人民に、毛主席の革命路線にしたがって堂々と前進する道をさし示している。この公報は精神的な原子爆弾であり、これによってプロレタリア階級の志気は大いに高まり、ブルジョア階級の威光は地に落ちてしまった。

広範な共産党員、産業労働者、貧農·下層中農と革命的大衆は、総会の公報について学習会や座談会の席で、新たな勝利をかちとることによって中国共産党第九回全国代表大会の開催を迎えよう、と語っている。産業労働者は中国共産党第八期中央委員会第十二同総会で、適当な時期に、中国共産党第九回全国代表大会を開催することが決定されたという朗報を聞いて、心からよろこんでいる。労働者の同志たちは―毛主席と、毛主席を統帥者とし林副主席を副統帥者とするプロレタリア階級の司令部は、われわれの気持をもっともよく理解している。われわれ労働者階級は断固として党中央の決定を支持する、とのべている。

各地の革命的人民大衆は感激もあらたに、裏切り者、敵のまわし者、労働貴族である劉少奇を永遠に党から除名したことは、プロレタリア文化大革命の偉大な勝利である、と語っている。北京第一圧延工場の革命的労働者は―毛主席と毛主席をはじめとする党中央はわれわれの気持をほんとうに理解しており、われわれ労働者階級の要求をもっともよく代表しており、われわれ労働者と永遠に同じ心をもっている。劉少奇というこの大悪人を永遠に党から除名したことは、まったく痛快なことだ、と語っている。青海省西寧市郊外の毛勝寺生産大隊の貧農·下層中農は―裏切り者、敵のまわし者、労働貴族劉少奇はわれわれ貧農·下層中農の許すことのできない敵であり、かれを党から除名したことはわれわれにとって胸のすくような措置だ、といっている。多くの地方の革命的大衆はこのうえない革命的ないきどおりに燃えて、批判会をひらき、劉少奇の反革命的な犯罪行為を思いきり批判した。各地の広範な革命的大衆は、一九六七年の「二月逆流」と「二月逆流」の罪状をくつがえそうとした今年の春のよこしまな風にたいする総会のきびしい批判を、断固として支持することを表明している。人びとはみな、公報が指摘しているように、「二月逆流」を撃破したことは、毛主席のプロレタリア革命路線がブルジョア反動路線を粉砕してかちとった大勝利である、とのべている。

広範な労働者、農民、兵士と革命的大衆は―偉大な指導者毛主席は永遠にわれわれの最高統帥者であり、毛主席を統帥者とし林彪副主席を副統帥者とするプロレタリア階級の司令部は永遠にわれわれ全党、全軍、全国の唯一の指導中心であるとのべている。かれらは、総会が発した各項目の偉大な呼びかけに断固としてこたえ、かならず労働者階級がすべてを指導しなければならないという毛主席の教えをだんこ実行し、各文化の分野をふくむ上部構造にたいするプロレタリア階級の独裁を実現し、毛主席がうち出した闘争·批判·改革の各段階の任務を実現しよう、と決意を示している。毛沢東思想を活学活用する新たな高まりをいちだんともりあげ、毛沢東思想で認識を統一し、足並を統一し、行動を統一し、革命に思いきり力をいれ、生産を大いに促し、このうえなくりっぱな成績をかちとって、党の第九回全国代表大会への贈物にしよう、と決意を固めている。

全国の広範な革命的人民大衆と人民解放軍の指揮員·戦闘員は、中国共産党第八期中央委員会第十二回拡大総会が発した、かならず台湾を解放するという偉大な戦闘的なよびかけに断固としてこたえ、戦争への備えを強化し、警戒心をいよいよ高め、もしも敵があえて戦争をわれわれにおしつけてくるなら、かならず毛主席の教えにもとづいて、断固として、徹底的に、きれいさっぱり、のこらず、これを消滅するであろう、と決意を示している。

「北京週報日本語版」1968年11月12日(No.45)

 

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