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上海万博のトイレ博士――清水貴文さん

 

清水さんはボランティア活動にも力を入れていらっしゃるそうですが。

フィリピン・マニラのスラム街に住む子供たちに、空手を教えるボランティアが、今までで一番印象的です。期間は短かったのですが、子供たちの生き生きとした目を見ることができて、逆にこちらが励まされました。

フィリピンで空手ですか。中国でもボランティアを?

ボランティア、、、、というほどの活動ではないですが、学校の授業の一環で「老人ホーム」や「孤児院」に行って交流をしたことがあります。老人、といったら失礼なくらい、みなさんお元気で、活発で、いきいきとした方ばかりでした。

では最後に、今後の抱負について聞かせてください。

せっかく中国に長くいるので、今後も中国で「今自分ができること」をしていこうと思います。

トイレ博士清水さん(右)
 
上海万博で働く日本人シリーズ第2弾。あと2カ月を切った上海万博に情熱を傾け、陰で支える人たちを紹介してきた。「世界一トイレ」が世界一でありつづけるには、毎日のメンテナンスやサービスが欠かせない。一人ひとりのスタッフが、「歴史に残るイベントに携われることを誇り」に働いているからこそ、万博を訪れる人たちは常にスタッフの笑顔に出迎えられ、感動を味わうことができるのだろう。(人民網日本語版記者 小月)
「人民網日本語版」 2010年9月15日

 

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