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暮らしを豊かにするロボット 日本館に登場

 

・ポーターロボット(パナソニック株式会社)

ポーターロボットは空港やショッピングモールで荷物運搬のサービスをするロボットのコンセプト(実験)モデル。路上の障害物を避けながらリモコンを持つ人に追従し、荷物の監視も可能。荷物が持ち去られそうになれば直ちに警報が鳴る。
 
・インタフェースロボット「ApriPoco(アプリポコ)」(株式会社東芝)

 
 
 
 
「ApriPoco」は、反復会話によってユーザーの言語をマスターし、その言語を用いて家電機器や映像機器等を操作するロボットだ。独特の音声指示学習法で、子供の言語学習と同じように関連言語を正確に学習することができ、成長型ロボットの創造を目指して研究が進められている。
 
・リズム歩行アシスト(本田技研工業株式会社)

ホンダはロボット技術を利用して、装着型歩行アシストロボットを開発した。目的は老年化に伴い歩行困難になった人をアシストすることで、歩行アシスト器を付けて屋外に出ることもでき、行動範囲が広がる。

リズム歩行アシストは、人の歩行時のデータを集め、それを基に開発した独創的な制御技術を採用しており、歩行時の股関節の角度をセンサーで感知し、制御システムからの指令によってモータが大腿部分を通して最も適切な補助を行う。ベルトで装着する大腿部分とモーターはボタンひとつで着脱できる簡単な構造だ。

 

・清掃ロボット(富士重工業株式会社)

オフィスビルでエレベータを操作し、複数の階を移動しながら清掃するロボット。社会に有用なサービス提供型ロボットとして既に実用化、製品化され、高層ビルや国際空港、製薬会社、高級マンションで使われている。富士重工は今回、清掃ロボット以外にも農業用ロボットを出展することにしている。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2010年5月18日

 

 

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