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万博開幕3日で入場券収入1億元近くに

 

「経済の五輪」といわれる万博は過去に何度も開催国の経済成長を推進する役割を演じてきたことから、今回も万博の経済に対する牽引作用に自然と人々の関心が集まっている。

上海市観光局が発表した統計によると、今月1日から3日にかけ、上海に訪れた観光客は前年同期比24.8%増の305万9000人、観光収入は26.2%増の17億9200万元にのぼった。万博事務局が公開した統計によると、この3日間に万博の入場客は55万人を数えた。

入場券収入がどの万博でも収入の大半を占める。万博事務局の洪浩曾局長は約60億元の入場券収入を見込んでいるという。観光業に詳しいアナリストによると、「一部旅行会社が出している格安入場券などを除き、指定日の入場券1枚を200元で計算すると、掛ける55万人で、この連休3日だけで入場券収入が1億元近くになる」と語る。

万博を訪れる参観客のうち65%は少なくとも1回は園内で食事をすると考えられることから、ここにも巨大な市場が眠っている。園内の飲食品店の売上額は18億元に達するとの統計も出ている。

実際、万博園内のレストランの多くは価格が高いわりには人気を集めている。

スイス館内にあるスイス風味のレストランでは、材料のほとんどをスイスから輸入している。マネージャーを務めるルーボ氏によると、同レストランでは平均1人当たりの食事代が180-200元になるという。

中国の乳製品メーカー伊利公司の統計によると、メーデー連休の3日間、同社は万博園内で60万本の飲み物を販売した。「上海ではここ数日暑い日が続いていて売上が伸びた」と伊利の関係者は話す。

「人民網日本語版」2010年5月6日

 

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