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「万博効果」 浦東空港のチャーター便離着陸が過去最多に

 

「万博効果」が徐々に現れ始めている。4月28日以降、各国要人の団体が潮のごとく押し寄せ、5月3日までに上海を離着陸したチャーター便数は開港12年を迎える浦東空港始まって以来となった。

関係当局の統計によると、4月28日から5月3日にかけ、浦東空港を利用した各国の要人および随行人員は2800人近く、離着陸したチャーター機やビジネス機は95機に達した。これは06年6月に開催された6カ国サミット時の50%増に相当し、チャーター機、ビジネス機の離着陸数は浦東空港始まって以来の過去最多となった。

万博開幕後、最後に大統領機で上海を後にしたのはマリのトゥーレ大統領だった。出入国管理当局の関係者は3日、「これで万博開幕式に出席した各国要人の専用機向けの検査が無事にすべて完了した」と肩をなでおろした。

万博に参加している国や地域の政府・企業関係者の出入りが頻繁なため、今年に入って上海浦東空港を利用するビジネス機の数が急増。1-3月期だけで300機を突破し、昨年同期を64.5%上回った。4月に入ると専用機やビジネス機の離着陸がさらに156機に増え、昨年同期比90%増となった。

200カ国・地域のバビリオンが「ナショナルデー」を迎える前には、各国各地域の政府・企業関係者が数多く上海入りするため、浦東空港では引き続き入国ラッシュが続くものと思われる。

「人民網日本語版」2010年5月5日

 

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