
挨拶する上海万博事務協調局朱咏雷副局長

挨拶する中央ニュースドキュメンタリー映画制作所高峰所長

「上海2010」クランクイン式での除幕
万博映画「都市の光」の封切りと万博公式映画「上海2010」のクランクインの式典が4月28日、上海影城で開かれた。式典では上海万博事務協調局の朱咏雷副局長が「映画の制作にあたっては10数カ国を訪ね、10数カ所の都市を考察し、都市建設の発展を記録した。上海の素晴らしさ、中国の素晴らしさ、万博の素晴らしさが十分に表現されたこの映画が、万博の残した貴重な財産となることを願っている」と述べた。
「都市の光」は上海万博事務協調局と中央ニュースドキュメンタリー映画制作所が共同で制作した。映画はルポルタージュ形式を取り、上海万博の周到な準備と、上海、中国そして世界人たちの上海万博への期待を記録・描写している。撮影は1年半にわたって続けられ、撮影した素材は4400分に及んでいる。映画では人物の物語や上海の歴史、都市と時代の変化を描写することによって、人々の都市生活での体験や都市の未来への考えを描いている。映画は時間を主軸として、2008年9月からの上海万博準備の重要な出来事と活動を記録し、中国と国外の都市の関係や、現代経済と古典文化都市の一部異なる生活理念、より良い生活を追求する共通の願いを表現している。
万博映画「都市の光」は中央電視台6チャンネル(映画チャンネル)で4月29日夜10時から放送される。
「東方網」2010年4月30日
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