


2月10日夜、上海万博「ベストシティ実践区」にあるパビリオンで照明の調整が行われた。 この日、2010年上海万博の革新的展示である「ベストシティ実践区」では落成式・ライトアップ式が開催された。敷地面積が約15ヘクタールある「ベストシティ実践区」は、世界50都市のケースを集めたため、万博の「博覧会の中の博覧会」と称されている。万博の歴史において、都市が初めてケース展示の形式で万博に参加する。展示の内容は「住みやすい家、持続可能な都市化、歴史遺産の保護・利用、環境科学技術の革新」という4つの分野からなっている。
「北京週報日本語版」2010年2月11日 |