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重慶大爆撃訴訟の弁護士団、被害者・遺族に上告の報告と新年の挨拶
  ·   2019-01-11
タグ: 抗日戦争;弁護士;中日交流
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2018年12月30日、成都大爆撃遇難同胞記念碑の前で記念撮影する日本弁護士団と成都大爆撃の被害者・遺族。成都大爆撃の犠牲者に献花、敬礼、黙とうを行った。

重慶大爆撃賠償請求訴訟の日本弁護士団のメンバー・一瀬敬一郎弁護士と田代博之弁護士夫妻は昨年12月30日から今月4日まで、成都、楽山、自貢、重慶を訪問し、重慶大爆撃の被害者や遺族を見舞った。中国新聞網が報じた。

2018年12月31日、中日の民間が共同で開いた楽山市抗日戦争文史研究会学習交流座談会。

日本弁護士団は10年連続で、年明けに被害者や遺族を見舞うために中国を訪問している。今回は、被害者に新年の挨拶をしたほか、被害者や遺族に上告したことを直接伝え、全ての困難を克服し、日本で十年以上続く法廷での争いを最後まで戦い抜くよう励ました。

楽山市抗日戦争文史研究会学習交流座談会に参加した楽山大爆撃の生存者で、朝鮮戦争の際の中国人民志願軍の元軍人・羅保清さん(94)。

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