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2018徳雲社世界公演が東京へ、郭徳綱と于謙が今年も笑いの渦に巻き込む
  ·   2018-07-10
タグ: 徳雲社;公演;中日交流
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2018徳雲社世界ツアー公演の東京会場の様子(撮影・許永新)。 

2018徳雲社世界ツアー公演」が8日、日本の東京にやってきた。公演は、華人の観客を爆笑の渦に巻き込む相声(日本の漫才に相当)の祭典となった。今回の公演では、郭徳綱や于謙といった徳雲社の芸人たちが数多く出演したほか、「相声大師」と呼ばれた侯宝林の孫、侯震が司会を担当した。人民網が伝えた。

会場となった東京国際フォーラムの客席4000席以上はほぼ満席となり、伝統的な相声とおなじみの作品の他にも、郷に入っては郷に従えとばかりに日本の地名「我孫子」を手始めに、刺し身や寿司、秋葉原といった日本文化をネタに盛り込み、笑いを誘っていた。

公演前には郭徳綱と于謙が記者のインタビューに応じ、人民網の記者からの「舞台を降りてもユーモアたっぷりなのでは」という質問に対して、郭徳綱は、「舞台を降りると無味乾燥な人間で、外食するのも1年でせいぜい十数回。普段は一人で本を読み、字を書き、絵を描くのが好き。あまり信じてはもらえないが、実はとても内向的な人間」と答えた。(編集YF)

「人民網日本語版」2018年7月9日

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