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日本のパンダファン一行が帰国したパンダ「秋浜」に会うため深センへ
  ·   2018-06-05
タグ: 日本;パンダ;中日交流
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深セン野生動物園パンダ園前で記念写真を撮る日本からやってきた熱心なパンダファン一行、撮影・李木生。 

深セン野生動物園は3日、日本からやってきたパンダファン一行という特別な客人たちを迎えていた。一行は、成都ジャイアントパンダ繁育研究基地から引っ越し、現在は深セン野生動物園で暮らす「浜ファミリー」の一員だった「秋浜(しゅうひん)」と、そのペアの「園舟(ユエンジョウ)」に会うため、はるばる日本からやって来た。それだけでなく、一行はパンダ専門家の指導をうけ、パンダのためのエンリッチメント玩具制作にトライし、日本から持参したプレゼントを贈呈した。中国新聞網が伝えた。 

成都ジャイアントパンダ繁育研究基地と和歌山県南紀白浜のテーマパーク「アドベンチャーワールド」は1994年、初のパンダ国際協力繁殖計画をスタート、「梅梅(メイメイ)」と「永明(エイメイ)」の2頭が、この国際協力計画を通じて日本に貸し出された。そしてここから、中日国際繁殖育成協力の実績となる「浜ファミリー」の繁栄が始まった。

 パンダ「秋浜」に会うために深セン野生動物園を訪れた日本の熱心な「パンダファン」たち、撮影・李木生。 

「秋浜」は2003年9月8日、「浜ファミリー」の一員として、南紀白浜アドベンチャーワールドで誕生した。2007年10月27日、「秋浜」は、故郷の成都ジャイアントパンダ繁育研究基地に移った後、2017年4月7日に日本からの「海外帰国組」の「秋浜」は、深セン野生動物園パンダ園に引っ越した。

「秋浜」はパンダ園で、日本からの一行とは旧知の仲であるような素振りを見せた。その日、「秋浜」は、日本語で自分の名前を呼ばれると、皆の方に駆け寄ってきた。日本からの一行はまるで長い間会っていなかった「旧友」との再会を果たしたような気持ちになり、感動することしきりだった。「秋浜」が元気に過ごしているのを見届けた日本のパンダファンたちの顔には、思わず笑みがこぼれた。

パンダの国際的な影響力が高まり、「浜ファミリー」がますます増えていくにつれ、ファミリーに新たに仲間入りする赤ちゃんパンダの誕生と成長は、日本のパンダファンの心をますます強く捉えるようになってきている。今回、国際パンダ文化普及プロジェクト「PANDAPIA」傘下の「パンダの達人」が深セン野生動物園と共同で企画・実施した「日本生まれのパンダを訪ねる」旅を通じて、日本のパンダファンたちはその願いがかない、「浜ファミリー」の生活の実態を十分に理解することができた。

「人民網日本語版」2018年6月5日

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