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今中国で最も不足している公共施設とは?
  ·   2017-10-01
タグ: 空港;充電;中日交流
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羽田空港

出張でしばしば飛行機が遅延することがある。遅延時間が長引くと、なによりも困るのが携帯電話のバッテリー切れだろう。また、空港で充電が可能な場所を探すことも困難を極めるので、それによる苛立ちも免れない。(文:陳言。瞭望東方周刊掲載)

筆者の旅行経験から判断するに、こうした携帯電話の充電設備は、今の中国にとって最も不足している公共設備と言える。

一方、日本の東京の二大空港である羽田空港と成田空港では、出発ロビーだけではなく、トランジットエリアの座席周辺にも、複数の人が同時に充電できる十分な数のポール型電源コンセントが設置されている。そしてこれら充電ポールにはUSBコンセントとAタイプコンセントの両方が設置されている。渋滞回避のため早めに空港に着いた時の待ち時間にも、こうした充電スポットで携帯電話やパソコンの充電をしておくことで、搭乗から着陸、空港から家までの長い道のりを乗り切ることができる。

もし空港のポール型電源コンセントと座席数の割合で指数計算した場合、羽田空港の指数は北京空港の数十倍になるのではないだろうか。また、北京空港ではよく電源コンセントが不安定だったり、USB差し込み口がすでに故障していることなどが多い。一方東京の空港では1度もコンセントの故障に出くわしたことがない。両者を比較すると、明らかに東京の方が、数においても質においても北京を上回っている。

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