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安徽省の青年が日本の落語家と片道切符で中国一周旅行
  ·   2017-08-11
タグ: 中国;旅行;中日交流
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中国のテクノロジーの進歩にも、入船亭遊京さんは強い印象を受けたという。2月21日、二人は寧夏回族自治区銀川市を訪問。公共バスを乗り間違え、タクシーで観光地へ行くことになったものの、いくら待ってもタクシーが捕まらなかった。「僕がスマホの微信(Wechat)を使ってタクシー業をしている一般車両を呼んだ。タクシーが来ると、入船亭遊京さんは目を丸くしていた」と許さん。日本では一般車両はタクシー業を行えないため、驚いたのだ。その他、入船亭遊京さんは中国の各大都市で普及しているシェア自転車やモバイル決済がとても便利だと感じたようだ。

「80日間の旅行で、入船亭遊京さんは中国が好きになった。彼はブログに15万字以上の旅の記録を書いて、日本のファンが読めるようにしている。また、彼は機会があれば、今回訪問した地域をもう一度回ってみたいと思っている」と許さん。(編集KN)

「人民網日本語版」2017年8月10日

 
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安徽省の青年が日本の落語家と片道切符で中国一周旅行--pekinshuho
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