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30年前に日本が撮影した「舌で味わう中国」、当時の生活やグルメ明らかに
  ·   2017-04-05
タグ: 日本;中国のグルメ;中日交流
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料理をテーマとした中国のドキュメンタリー番組「舌で味わう中国」が5年前に放送を開始し、中国のグルメや生活を紹介し、中国各地のグルメの実態は多くの人を魅了した。そしてこのほど、30年前に日本が撮影した「中国の食文化」という番組があるネットユーザーによって発見された。同番組では改革開放初期の中国人の日常生活から一般的な家庭料理やトップレベルの料理技術が紹介されており、「民は食をもって天となす(民にとって食べるのは大事なこと)」という角度から、1980年代の中国のちょっと異なる一面が描かれている。同番組に登場するいくつかの料理にいたっては現在ではもう作られていない。北京晨報が伝えた。

「中国の食文化」シリーズは全5回あり、北京、広州、江南(江蘇省、浙江省、上海)エリア、四川などの飲食文化や料理の技術をそれぞれ紹介している。このドキュメンタリーを企画したキッコーマン株式会社は、中国料理には市民が日常的に口にする味もあれば、宮廷の宴会に出てくるような究極の料理もあり、種類が豊富で非常に奥深いものとして見ていた。同番組で選出されたレストランは全て有名な飲食企業のもので、隆福寺の軽食以外には、全聚徳、東来順、■肉宛(■は火へんに考)、豊沢園などの老舗レストランが登場し、それぞれのおすすめ料理を紹介している。1980年代初期、中国では改革開放が始まり、外国人向けの海外旅行ビザが次々に発行された。日本のカメラマンはこのような歴史的背景の下、順調に取材を行うことができた。ちなみに、取材した時期は1985年だ。

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