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世界的視点から見た「一帯一路」
  ·   2018-08-29
タグ: 「一帯一路」;国際協力;経済
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「一帯一路」(「シルクロード経済ベルト」と「21世紀海のシルクロード」)が2013年秋に提唱されてから5年が経った。ある西側メディアはこう総括した。「パナマからマダガスカル、南アフリカからニュージーランドまで、ますます多くの国が正式に支持を表明している」。

世界の「一帯一路」に対する研究はこの5年でますます多くなり、重視度と参加度は相乗効果的に急上昇した。では、世界的な視点から見て、「一帯一路」は何を意味しているのか?

(1)「一帯一路」は初めて発展途上国によって提唱された地域を跨ぐ大型国際発展構想である。これまでの先進国のみが世界的ルールを作り、資金と技術を提供することができた構造を変え、世界の発展途上地域に重要なインフラ建設動力源を新たにもたらした。

(2)大型援助計画ではなく、共に協議し、共に構築し、共に享受する、互恵・ウィンウィンの協力プロジェクトの集合体である。中国が打ち出した提案といくつかの模範的投資案件は、多くの国の発展への願いに火をつけ、多くの潜在力を活性化した。

(3)「一帯一路」は協力の探求という意義が大きいが、それは何も中国だけではなく、どの国にも強い対外協力意向がある。「一帯一路」関係国には互いに様々な違いがあり、「一帯一路」とのリンク方法もそれぞれ特徴がある。そのため様々な協力の形が現れ、それによって国際協力にさらに多くの可能性が生まれることになった。

(4)スタート当初は一部の国が「一帯一路」の動機を疑問視し、「地政学的戦略」や「新植民主義計画」だとする声もあった。しかしこうした疑いは目覚しい協力成果によって全体的に薄まっていき、現在ではごく少数の国が偏見を持っているにすぎない。国際社会の「一帯一路」に対する理解の深化は、各国と中国の戦略的相互信頼増進の過程でもある。

(5)「一帯一路」は極めてオープンな国際協力であり、そのテンポは速くなることも遅くなることもある。しかしその理念は徐々に広まり、協力の形式とやり方が確立されてきており、やがて慣性や内在的原動力になっていくだろう。従って、「一帯一路」は必ず途切れることなく続き、関係地域に引き続き幸福をもたらすだろう。古代シルクロードは長きにわたって続いたが、グローバル化時代に「一帯一路」を後押しする現実的要素は間違いなくそれよりも多い。

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