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日系車に再び「不祥事」 日本経済の足を引っ張るか
  ·   2018-08-20
タグ: 自動車;製造業;経済
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8月9日、日本の自動車メーカーのマツダとスズキは燃費性能検査と排気ガス検査で不適切な行為があったことを認め、マツダは国土交通省に報告書を提出した。「国際金融報」が伝えた。

海外メディアが伝えたところによると、同省が最近、日本のすべての自動車メーカーの排ガス検査プロセスについて調査を行った際、両社の不正が発覚したという。

同省がスズキの2012~18年に製造した自動車1万2819台について抜き取り検査を行ったところ、5401台で速度基準のルールなどに問題があったことがわかった。マツダの抜き取り検査では、1875台(16~18年製造)のうち72台に同様の問題がみられた。

日本の自動車メーカーの不祥事が発覚したのは今回が初めてではない。

今回の同省の調査でマツダも日系メーカーの「不祥事組」の仲間入りをし、乗用車8社のうち問題なしとされたのはトヨタやホンダなど2社だけだった

▽日系車の神話崩壊へ 

中国市場で消費者が車を買おうとする時、親戚や友人や4S店(ディーラー)までこぞって「日系車がいい。品質がいいし、(小さな)トラブルが一番少ない」と勧める。日本製品びいきは他の分野にも広がり、消費者の中には日本の技術者は匠の心を追求し、何事にも非常に慎重で、できあがった製品の品質は素晴らしく、便座や炊飯器などは中国のものより優れていると考える人もいる。

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