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駐英中国大使「英国はファーウェイと協力できる」
  ·   2019-04-30  ·  ソース:人民網
タグ: 5G;英国;文化
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劉暁明・駐英中国大使は28日、英サンデー・テレグラフ紙に署名入り記事「英国は5Gネットワーク建設でファーウェイと協力でき、協力すべき」を掲載した。記事の要旨は下記の通り。中国新聞社が伝えた。

ファーウェイ(華為)は今週、再び英国大手メディアのホットな話題になった。英国政府は自国の発展の需要に合致する正しい決定を下すべきと主張する人がいれば、ファーウェイを安全の脅威とする人もいる。これらの論争は表面的に、どの5Gネットワークサプライヤーを選択するかという問題に関わるが、英国が直面している非常に重要な3つの「選択問題」を反映している。

第1に、独立と自主を貫くべきか。英国は世界で重要な影響力を持つ国だが、これは英国が自ら思考し、国益に基づき自ら決定できるからだ。中英協力において、英国は人民元建て債券を最も早く発行し、アジアインフラ投資銀行(AIIB)に最も早く参加を申請し、AIIBに最も早く資金を注入し、最も早く「一帯一路融資指導原則」に調印し、最も早く「一帯一路」(the Belt and Road)特使と専門家理事会を創設した西側の大国だ。5Gネットワークの建設問題について、我々は英国が同じく自国の国益に基づき、長期的な発展の需要を見据え、干渉と圧力を排除し独自に正しい政策決定を下せると信じている。

第2に、開放と自由を堅持するべきか。英国は貿易立国で、常に自由貿易の「旗手」だ。国際社会は英国がEU離脱後にどこに向かうのか大きく注視している。中英両国は自由貿易を守り保護主義に反対する問題において共に責任を担っている。5Gネットワークの建設では、英国が開放と公平な競争環境を維持し、真の開放的で公平な「グローバル化英国」を建設することを願う。

第3に、協力とウィンウィンを実践すべきか。グローバル化の時代においては、協力とウィンウィンが唯一の活路だ。ファーウェイは長年にわたり、英国で自ら投資しサイバーセキュリティ認証センターを建設し、100%英国人のチームを監督管理に招聘し、技術の改善を続け設備の安全性と信頼性を高めている。ファーウェイの過去5年間の英国における調達・投資額は20億ポンド(約330億円)にのぼり、7500人分以上の雇用枠を創出した。ファーウェイの事業は170以上の国と地域にまたがり、1500以上の通信ネットワークを建設し、世界の3分の1以上の人口にサービスを提供し、終始良好な安全記録を守っている。ファーウェイの成功は一社の成功だけでなく、さらには協力とウィンウィンの理念の成功でもある。

次世代技術革命の波が押し寄せる中、方向を見極め正しい道を選ぶことで、初めて美しい未来を切り開き、真の繁栄を実現することができる。(編集YF)

「人民網日本語版」2019年4月29日

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