◆11人の代表者、鉄道建設に意欲的
盛部長は7日午前、湖南省代表団の審議に参加した。3時間に及ぶ会議の中、17人の代表者が自由発言を行った。うち11人の代表者が、所在地の鉄道建設拡大について発言を行った。湖南省委員会副書記・省長の徐守盛氏は、「これは鉄道建設の借金があまりにも多いことを示している」と冗談を言った。
◆資金源の確保
多くの代表者が鉄道建設の拡大を訴える中、盛部長は「湖南省の鉄道建設と鉄道輸送に取り組むことは、鉄道部の責任と義務である。鉄道部は湖南省の各企業と既存の業務に取り組み、遅れが出ている業務に即刻とりかかる。鉄道の発展は確かに課題に直面しているが、これには管理の問題と技術的な問題が含まれる」と語った。
盛部長はまた、「鉄道部は各地、特に山間部の鉄道建設の需要を重視している。これらの提案はすべて理にかなったものである。だが鉄道建設には科学的な計画と資金源が必要だ」とし、「第12次五カ年計画の建設において、鉄道建設は資金融合と資金源確保の課題に直面している。これらの課題の解決により、鉄道建設のスケジュール通りの進行を保証することができる」と述べた。(編集YF)
「人民網日本語版」2012年3月8日
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