両会プレスセンターによると、両会(全人代と全国政協)の取材を申請した国内外の記者は、1日午後12時の時点ですでに3000人を超えた。このうち外国記者は800人以上、香港・澳門(マカオ)・台湾記者は440人。祝寿臣・両会プレスセンター副主任(中国記者協会書記)は、今回の外国記者の特徴として(1)幅が広く、代表性が高く、世界5大陸をカバーしている(2)西側主要メディアの記者が増え、ロイター、AFP、ブルームバーグなどは昨年を上回る規模の記者を派遣している??の2点を挙げた。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。
「人民網日本語版」2009年3月2日
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